主任と園長が、イタリア、レッジョ・エミリア研修に出発しました。


かねてから、共励保育園の職員をイタリアのレッジョ・エミリアに派遣したいと思っていましたが、利根川さんのご紹介を受けて、研修が実現しました。第2次大戦後、brick by brik 合い言葉に、町の再興を幼児教育から始めたレッジョ・エミリア市の努力は、タイムズ紙などで取り上げられ、世界各国から見学者が後を絶ちません。一般的には3年はかかるということですが、今回、本当に利根川さんのご紹介を受けたために、幸運が舞い込みました。

参加するのは、共励第一保育園の園長と鈴木恵子5歳児主任です。鈴木先生は、今年度ミス日本グランプリを受賞した鈴木恵梨佳さんのお母さんで、フィンランドメソッドのマッピングを5歳児の保育に展開し、その劇遊び活動は、現在博士論文の対象になっています。

さて、どんな収穫があるか、楽しみです。ローマの休日も加わって、オードリー・ヘプバーンよろしく、バイクでローマの街を走るかもしれません。その昔、共励第三保育園の小堀先生が、夏休みにローマに行って、あの階段でアイスクリームを食べていたら、熱射病になり、救急車で病院に運ばれたという事件がありましたが、今回は3月ですから、そんなことはないと思います。しかし、トラベルはトラブルです。どんな事件が起こるか。遠く離れた日本で、心配と同時に楽しみにしています。


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