年長組のお泊まり保育(合宿)


年長組のお泊まり保育(合宿)と希望保育

年長組のお泊まり保育(合宿)で岩飛び込みと川下りを楽しみました。

プールの飛び込みとはちょっと違う!(と言っておりました)

自分の足でジャンプする。それが大切!

 

年中以下のクラスの希望保育により、年長組の野外体験に、保育士の配置に増員が可能になりますので、一般的には危険といって避けてしまうような体験も可能になります。

まずは、川遊びの楽しさを知ってもらうことが大切です。そして、同時に川の危険性についても体験することが必要でしょう。

7月28日(日)の毎日新聞に次のような記事が掲載されました。

清流で川遊び(夏休みに自然の楽しさ、怖さを学ぶ)  

「『危ない』と言って遊ばせなければ、危ないことが子ども自身には分からない。自分が親しんできた川の楽しさを、今の子どもたちに知ってほしい」と達人(川の達人)は話していた。
昔と違って親はつい、子供を守るために、危険な場所へは遊びに行かせないという発想になる。でも、そうすると、子どもたちは自然の楽しみを知ることなく遠ざけられてしまう。

お友達の足を持って、つながって

めだかがいた!そーっと、そっと!

やっととれた!

共励保育園の年長組の川遊びでは、岩飛び込みや川の流れに沿って流されていく体験、虫探しなどを満喫します。保育士や看護師を配置し十分配慮しながらも、危険な体験を子供たちに経験してもらう。こんな活動ができるのも、年中組以下の保護者の皆さんが希望保育に協力してくださるからです。

年長組の保護者の方からは、「自分の子が、このお泊まり保育(合宿)を体験して、初めて希望保育の大切さが分かった!」との感想をいただきました。

年長児になれば、みんなが経験できる。しかし、年中以下のクラスの協力が得られなければ、保育士の増員配置ができなくなり、この特別な野外体験はできなくなります。

希望保育は、小さいクラスの人達には、何か年金のような仕組みなのです。しかし、この野外体験(年金)は年長クラスになれば必ず参加(受け取ることが)できるのです。 保育予算が国の制度によってぎりぎりで組まれている以上、そのままでは特別な活動はできません。保護者の皆さんのご協力が絶対必要になります。


カテゴリー: 保育・教育, 親の理解と協力を得る   パーマリンク

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